おしらせ

国際歯科連盟の総会で中林宣男会長が講演を行います 2015.9.22~25

2015年9月22日~25日にかけてタイのバンコックで開かれるFDI(国際歯科連盟:Federation DentaireInternational)の総会に、中林宣男会長が招かれ講演を行うことになりました。私達t.o.h.の会員としてもとても名誉のあることと思います。


加藤元理事が「日経ビジネス」に日本IBMでの活動が紹介されました 2013.9.24
pdfファイルで内容をご覧いただけます
nikkei_online.pdf


グラクソ・スミスクライン(株)から象牙質知覚過敏症の方向けの歯ブラシが発売されました! 2012.8.4

 平成24年8月1日に「歯と口の健康を守ろう会」(t.o.h.)の賛助会員であるグラクソ・スミスクライン(株)から象牙質知覚過敏症の方向けの歯ブラシが発売されました。t.o.h.の理事たちが実際に試して良否を確認した上で、この歯ブラシを推奨することになりました。歯ブラシのパッケージにその旨も記載されています。
詳しくはこちらをご覧ください。


中林宣男会長、瑞宝中綬章を授与される 2011.11.3


 本会の会長でいらっしゃいます中林宣男先生が長年にわたる研究、教育等の功績を称えられ11月3日に標記のように「瑞宝中綬章」を授与されました。
 中林会長にとっては平成13年の紫綬褒章に次ぐ快挙で、私たち会員も心よりお喜び、祝福申し上げたいと思います。先生のご専門である化学を基に、歯と口の健康をいかに守るかを今後ともご指導頂ければと思います。
 中林会長、本当におめでとうございます。

t.o.h.理事の矢部和広が ACC CM FESTIVAL 2010 マーケティング・エフェクティブネス部門でメダリストを受賞



 t.o.h.理事の矢部和広がこの度、ACC CM FESTIVAL(年に1度、その年に放送されたCMの中で一番すぐれていると思われるCMを決定する)においてマーケティング・エフェクティブネス部門で栄えあるメダリストを受賞しました。対象となった作品は日本香堂の進物用お線香「喪中はがきが届いたら編」です。このような忙しい毎日の中、t.o.h.の活動にも参加下さり本当にありがたく思っています。このたびの栄誉を会員一同で祝福したいと思っています。

「名医が薦める本当の名医ー歯にやさしい最高の名医100人」に安田理事長と木下理事が掲載されました 2008.2

 「月刊現代」2月号(講談社)、「名医が薦める本当の名医-歯にやさしい最高の名医100人」に安田理事長と木下理事が掲載されました。その他にも当t.o.h.会員の猪越重久先生(東京都)、遠山佳之先生(静岡県)が選択されています。

深川優子理事、歯科衛生士セミナー講師23人に選出されました


 この度、「アポロニア21」8月号の23人の歯科衛生士セミナー講師カタログに、当会の理事である深川優子歯科衛生士が選出されました。
 この特集の趣旨は、「新人への院内教育を院長、先輩歯科衛生士が業務をしながら行うことは限界があり、既に時代遅れである。新しい情報が入らず、院長、主任のレベルを誰も超えられない。そこで、歯科衛生士による歯科衛生士向けのセミナーが人気を集めるようになった。このカタログで紹介する23人の歯科衛生士は、現在、精力的にセミナー活動を展開している精鋭揃い。自分達の「お師匠さん」を探してみてください。」とあります。
 他の22人の歯科衛生士はどちらかと言うと歯周処置よりのセミナーを行っているようですが、深川理事は、中林宣男会長の「何事も科学の目で捉えなさい」の命に従ったメッセージを発信しています。是非、ご覧下さい。

中山道之佑記念賞受賞

 本会の会長である中林宣男先生がまたまた快挙です。過去、紫綬褒章を始め、高分子学会賞、日本バイオマテリアル学会賞、Wilmer Souder Award、Hollenback Memorial Awardなど枚挙のいとまもないほど受賞を重ねられてきたか中林会長ですが、この度、近代歯科医学の父といわれるフランスの口腔外科医Pierre Fauchardを記念して作られたPierre Fauchard Academy日本部会から中山道之佑記念賞を受賞することになりました。
  この賞は、世界各国より、歯科材料および薬品の発明、発展、向上など、歯科医学に対して国際的意義のある顕著な功績を挙げた研究者に対して授与されます。過去に日本からは山賀禮一教授(阪大名誉教授:1990)、総山孝雄教授(東京医科歯科大学名誉教授:2000)が受賞されています。いずれも日本の歯科界に大いに貢献された方々です。
 中林会長の受賞は私達、NPO法人 あなたの健康21「歯と口の健康を守ろう会」の活動も国際的に認められることにもつながり、大変喜ばしいことと思います。会員挙ってお祝いしたいと思います。おめでとうございます。


杉並区衛生週間表彰式 2004.6.24

 去る平成16年6月26日に,平成15年度の歯の衛生週間事業の一環である図画ポスター作文、標語入選作品の表彰式が杉並区立産業商工会館で行われました。

この歯の衛生週間の表彰式は、杉並区歯科医師会、杉並区学校歯科医会が主宰、杉並区教育委員会が後援して毎年6月に行われている会です。杉並区立の小中学校に通っている生徒は誰でもこのコンクールに参加することができます。私たちt.o.hの会も歯と口の健康について正しい知識を小さい頃から持って頂きたいという立場からこの会を後援させて頂きました。


 表彰式は午後2時に開会されました。30度以上もある蒸し暑い日にもかかわらず、杉並区立小中学校の児童生徒とその家族200名以上の参加がありました。杉並区学校歯科医会(以下、杉学歯)の小川専務理事の司会で、開会の辞は杉並区歯科医師会中川杉生副会長、続いて杉並区歯科医師会山根正延会長、杉並区学校歯科医会杉沢啓三会長の挨拶で始まりました。杉並区からは山田宏区長、納富善朗杉並区教育長、また西連寺愛憲東京都学校歯科医会会長からも祝辞お頂きました。その他来賓として多数杉並区からご出席頂きました。式次第や入選作品はスライドショーによって中央の大型スクリーンに映し出され、表彰された皆さんだけではなく作品の紹介もビジュアルに行われました。このためか会場に来られた皆さんを退屈させることなく、暑い中にもかかわらず楽しく2時間が過ごせたのではないかと思います。

 今回の表彰には2000を越える作品の応募がありました。図画ポスター、作文、標語、それぞれに区長賞を筆頭に会長賞・金賞・銀賞・銅賞があり62作品が入賞しました。図画ポスターは展示室に、また会長賞と区長賞は表彰式会場に展示されました。作文は受賞者本人の朗読によって皆さんに披露されました。講評は、浜田山小学校の林真弓先生によって行われ、学校歯科医会北村滋理事によって閉会されました。

 杉並区は2001年の3歳児の保有するう歯数が全国で最も低い地方自治体です。その子らがまもなく小学生として学校に入学することになります。そこで杉並区としても杉並区歯科医師会、杉並区学校歯科医会としてもその子たちのお口の健康を是が非でも守らなければいけないという意気込みが感じられました。杉並区の学校歯科医会では従来からの学校健診事業の他に本年度より「口腔保健指導」と称する歯の健康に関する知識、歯磨き指導を、授業時間を利用して本年度より始めましたそうです。きちんとした知識や歯磨きの仕方を小さい頃に身につけさせること、これが本当の予防なのかもしれません。市民、行政、医療従事者のcollaborationの必要性を痛感した1日でした。