書籍紹介
なるほど納得、むし歯の治療
チームで取り組む「象牙質知覚過敏症」~しみる!痛い!にどう対応?~
-う蝕でもないのに歯がしみるのはなぜ?-
本来、エナメル質は知覚神経がないので、しみることはありません。その証拠に、冷たいアイスクリームから熱いお茶まで食す事ができるのですから。
しかし、一旦エナメル質が損傷され、象牙細管が露出すると、「しみる・痛い」症状を呈します。これは「象牙質知覚過敏症」という立派な疾患で、生活医療においてはお困りごとです。「しみる・痛い」症状は、経験者でなくては分からない感覚ですが、現在4人に1人は象牙質知覚過敏症に悩んでいます。
本書は、急増する象牙質知覚過敏症のメカニズムを徹底解明し、患者さんのQOLの低下を防止、向上させることを目的としたケア方法などを紹介しています。
著者:深川 優子,安田 登(NPO法人「歯と口の健康を守ろう会」)
発行人:佐々木 一高
定価:4,750円(本体4,500円+税5%),送料別途
http://www.quint-j.co.jp/service/books/2006/20061002.html

お求めは,お近くの書店,または下記の出版社へ.
発行所:クインテッセンス出版(株)
〒113-0033 東京都文京区本郷3-2-6 クイントハウスビル
TEL 03-5842-2270
 
 平成26年10月30日に私にとっては長年の懸案だったエッセイ集を発刊することができました。読売新聞、あなたの健康21「歯と口の健康を守ろう会」HP等に連載しておりましたが、この度一冊の書籍として「一般財団法人 口腔保健協会」の下でまとめて頂きました。歯科という医療はどういうものか、う蝕を始めとした歯科の病気はどのように解釈したらよいのだろうか、その予防は? その治療法は? インプラント治療は安全? など一般の方々にご理解して頂くよう平易に書かせて頂きました。もちろん、歯科医療関係者の方々にも賛同して頂けるように最新の知識を交えて解説させて頂き、歯科医と患者さんとが同じ目線で診療に取り組めるように努力したつもりです。ご一読頂き、ご批判を頂ければ幸いです。 なお、ご購入は シエン社、あるいは 一般財団法人 口腔保健協会よりお求めできます。
理事長 安田 登

「歯と口の健康を守ろう会」では
歯と口の健康を守るための情報発信
として、取材などに協力し、また、
書籍の編著を致しました。

当HPに掲載されたコラムは
安田理事長が院長をつとめる
歯科医院キャビネ・ダンテール御茶ノ水
及び木下理事が院長をつとめる
木下歯科医院
にお引越ししました。

過去、当会理事が取材されて
新聞雑誌に掲載された記事